SUMMER SONIC 02
手前味噌ながら、SKA SKA CLUBのメンバーには、文才のあるやつが多いと思うのです。ツアー日記、久々に読んでしまったが、結構オモロイ。後藤(Tp)あたりの「テキトーさゆえの面白み」は、ちょっと俺には真似できないと思うのであります。今後もご期待ください。
ということで、SUMMER SONIC 02のライブレポートと参りましょう。
■2002年8月17日@ ZEPP大阪("NEW STAGE")
前日から大阪入りしていたメンバー一同。夜はメンバーごとに別々に時間を過ごし、俺が到着した時にちょうど、泉川(Ds)が街にくり出す姿が見受けられた。塩山(Gt)・さとし(Tp)・後藤(Tp)とともに「四天王ラーメン」で夕食をとった俺は、ほかのメンバーよりも遅れて大阪入りした勝見(Ts)と同室となり、夜中に何をされるか非常に不安であった(京都ウーピーズでのライブ後の宿泊を思い出す)が無事、朝を迎えることができた。当日朝6時半という途方もなく早い集合時間にも、最近は遅刻の常連早坂(Tp)も無事に起きられたようで、全員ほとんど遅刻せずにすみ、タクシーに分乗して、いざライブ会場へと向かう。こんなに朝早いのも、SKA
SKA CLUBはリハ(サウンドチェック)をかなり大事にしているからであり、どんなライブでも、「リハできる時間さえあるなら、多少の朝の早さは仕方ない」という認識があるからなのだ。
ところが、毎度おなじみ、会場までは素直に到着してくれない。タクシーの運ちゃんも、寄ってたかって道に迷っている。会場周辺に来て、お客さんと思われる若い人たちが感心にも既に行列を作るのを横目に、我らがタクシー軍団は右往左往。4台で出発したはずだが、いつのまにか近くにいるのは2台になっている。はぐれたのか?拉致されたのか?・・・毎回こういう騒動があるのはなぜなのか?
と、いきなり野良犬が現れた!!しかも4匹の群れである。足が土で汚れている。よだれダーダーである。毛並みなどあったものではない。いかにも獲物を求めている足つきである.で怖い・・・。野良犬は目で威嚇した!!古川、3のダメージ(瀕死のため赤字)!!タクシーは逃げ出した!!
コスモスクエア、侮れない・・・。
さて、やっとのことで会場に到着すると、はぐれたはずの他の2台に乗っていたメンバーは既に到着しており、すぐさまリハの準備を始めることとなる。 リハが終了しても、まだ10時半である。とはいえ、今日の出番は3番手で、12時15分出演予定なので、さほど時間の余裕はない。外を見ると、開場待ちの人がすでにかなりいる。と、そこへ、都合により当日入りとなったてつ(B)がやってきた。パスをやりに外へ出る。グローバー(Vo)か山森(Vo)でない限り、SKA
SKA CLUBのメンバーは、特に親しくしている人以外、特に誰からも声をかけられないので、平気で外を歩けるのが得である。 ここで一句。
ステージを 降りればメンバー庶民以下
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